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三木樹交倶楽部から寄贈された本が並ぶコーナー=三木市立中央図書館(同館提供)
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三木樹交倶楽部から寄贈された本が並ぶコーナー=三木市立中央図書館(同館提供)

 兵庫県三木市は地元の会社経営者でつくる異業種交流団体「三木樹交倶楽部(くらぶ)」の寄付金を活用し、芸術・歴史関連の書籍64冊を新たに購入した。三木市立の中央図書館(同市福井)、青山図書館(同市志染町青山3)、吉川図書館(同市吉川町吉安)で貸し出している。

 同団体は図書の充実に役立ててもらおうと、41年間寄付を続けている。今回は例年行っていたチャリティーオークションが新型コロナウイルスの影響で開けず、会費から15万円を贈った。

 新たに蔵書に加わったのは、「建築用語図鑑」といった専門書から子ども向けの「美術館って、おもしろい!」など。市立図書館3館の館長を務める伊藤真紀さん(56)は「子どもから大人まで幅広い年代に楽しんでもらえる本を選んだ。たくさん読んでもらいたい」と話し、同団体の神澤一市会長(71)は「本を通して文化や歴史に触れてほしい」と期待した。(長沢伸一)

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