三木

  • 印刷
種もみの入った袋を水に浸す。山田錦作りが始まった=三木市吉川町実楽
種もみの入った袋を水に浸す。山田錦作りが始まった=三木市吉川町実楽

 兵庫県三木市が全国に誇る酒米山田錦の栽培が今年も始まった。同市吉川町実楽地区の実楽営農組合では今月20日から、山田錦の種もみを水に浸して発芽を促す「催芽(さいが)」の作業に取り組んでいる。秋の収穫まで続く山田錦作りの出発点。同組合の西田昇一組合長(70)は「気の抜けない1年が始まった」と、種もみの袋を水に浸す手に力を込める。(篠原拓真)

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

三木
三木の最新
もっと見る

天気(6月20日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 0%

  • 27℃
  • ---℃
  • 0%

  • 30℃
  • ---℃
  • 10%

  • 29℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ