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新聞を広げ、記事を探す生徒ら=自由が丘中学校
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新聞を広げ、記事を探す生徒ら=自由が丘中学校

 新聞の作り方や記事の書き方を学ぶ授業が17日、自由が丘中学校(兵庫県三木市志染町吉田)で開かれた。神戸新聞NIX推進部の三好正文シニアアドバイザーが講師を務め、取材や記事を書く際の注意点を解説。見出しの付け方など新聞作成の基礎知識も伝えた。

 授業には1、2年生約240人が参加した。校外学習として、1年生は神戸市灘区の摩耶山掬星台(きくせいだい)へ登山を、2年生はたつの市新舞子浜での潮干狩りを企画しており、それぞれの学習内容を新聞にまとめる予定という。

 授業では、三好氏が取材の基本として、「いつ」「どこで」「何を」など、六つの言葉を指す「5W1H」を挙げるとともに、「何を書きたいか、狙いを絞ることが大切」と語り掛けた。記事を執筆する際は「すぐに書き出さず、仮の見出しを先に考えてみて」と助言。テーマを常に意識することも重要とし「自分の言葉で表現することを心掛けて」と話した。

 1年3組の生徒(13)は「(校外学習の)楽しい思い出を文字にしたい。『5W1H』に気を付けて新聞を作ってみます」と話した。(篠原拓真)

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