三木

  • 印刷
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT

 6日に投開票された兵庫県三木市長選で、神戸新聞社が実施した有権者への出口調査では「新型コロナウイルス対策」に期待する声が最も多かった。ワクチン接種や経済対策などへの関心が高く、2期目に臨む仲田一彦市長の対応に期待が寄せられた。(杉山雅崇)

 出口調査は5月31日~6月5日に行われた期日前投票所のほか、投票日の6日は市内18投票所で実施し、10代から80代以上の計879人から回答を得た。一つの設問に対し、一つの回答を求めた。

 「市政運営に力を入れてほしいこと」の質問では、28・20%が「新型コロナウイルス対策」を選択。回答者のうち、4人に1人がコロナ対策を求めた。次いで高齢者福祉(26・39%)、子育て支援(14・10%)と続いた。

 全世代では3番手だった「子育て支援」は、若年世代で重視され、20代の11・43%、30代の26・67%、40代の23・81%が、それぞれ選んだ。市政に対して子育て環境の充実を求める期待感が読み取れる。

 仲田氏に投票した市民が最も重視した理由は「人柄」(39・39%)がトップ。ほかに、実績(28・42%)、公約(11・87%)-などが選択され、現職としての知名度が得票につながったとみられる。

 敗れた薮本氏に投票した有権者は実績(29・6%)を重視。次いで人柄(22%)▽リーダーシップ(16%)▽市政への不満(13・2%)-などとなった。

(注)調査結果は、四捨五入の関係で比率の合計が必ずしも100%にならない。

三木
三木の最新
もっと見る
 

天気(8月1日)

  • 33℃
  • 27℃
  • 20%

  • 35℃
  • 23℃
  • 20%

  • 35℃
  • 27℃
  • 30%

  • 36℃
  • 25℃
  • 30%

お知らせ