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 兵庫県三木市は16日、新型コロナウイルスワクチンの2回目接種が困難な市民に対し、市が窓口となって接種をあっせんすると発表した。国や県の大規模接種、職域接種などで1回目の接種を受けたが、体調不良などで受けることができなかった人を対象とし、市内医療機関での接種や集団接種の日程を調整する。

 市によると、職域や医療機関での2回目接種を体調不良などで回避した人が一定数おり、複数の相談が市にも寄せられていた。

 モデルナ社製ワクチンを使用する県内自治体は少なく、市集団接種の終了時期が間近に迫る中で、市は市内接種困難者の救済措置を取ることにした。1回目がファイザー社製の場合は医療機関での接種を、モデルナ社製の場合は旧志染中学校での集団接種を案内する。

 対象は三木市に住民票があり、市接種クーポン券を所持している人。1回目の接種済み証か接種記録書が必要となる。希望者は市ワクチン接種対策室に連絡し、日時などを調整する。市は「予約状況によっては希望に添えない場合もある」としている。(篠原拓真)

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