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みなぎの書道展の準備を進める吉川高校の生徒ら=三木市吉川町渡瀬
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みなぎの書道展の準備を進める吉川高校の生徒ら=三木市吉川町渡瀬

 兵庫県三木市吉川町奥谷出身の書家上田桑鳩(そうきゅう)を顕彰する「墨華香るまちフェスティバル第37回みなぎの書道展」が10月2日、吉川総合公園パストラルホール(同町西奥)で始まる。吉川高校(同町渡瀬)では、書道部員らが展示準備を進めている。(長沢伸一)

 同展には毎年、県内各地の幼児や小中高生から8千点以上の作品が寄せられ、吉川高校の生徒が作品の整理を担当している。

 今年は8428点の力作が集まり、同校の書道部員や生徒の有志約20人が、今月10日ごろから放課後などを使って取り組んでいる。

 生徒らは出品者の学年などを確認しながら、作品を展示シートに入れていく作業を続けている。

 書道部部長の2年廣瀬里奈さん(17)は「高校3年生の作品を見ると、自分ももっと上の賞を目指したいと刺激を受けた」と話していた。

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