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立派な青パパイアを見つめる近所の主婦=三木市
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立派な青パパイアを見つめる近所の主婦=三木市

 兵庫県三木市の山本満男さん(81)宅で青パパイアが実り、付近で話題となっている。近くを通る人からは「何の実ですか?」と尋ねる声が相次ぎ、品種表示を掲げた。次々と実が大きくなっていくが、山本さんは「収穫時期や食べ方がわからん。知っている人がいれば教えてほしい」と笑いながら話す。

 山本さんは1971年、開発が始まったばかりの同市に転入した。自宅の庭には季節ごとに20種類ほどの野菜を育て、青パパイアの近くにはミカン「スイートスプリング」の木も。現在は同県明石市に場所を移したが「昔は自宅で養蜂もしていた」と振り返る。

 青パパイアの苗は今年6月に初めて植えた。山本さんは「『マンゴー、パパイア、キウイ』っていう歌が昔にあったから、一回植えてみようと思ったんよ」と説明。30センチほどだった苗は今では2メートルを超え、拳より一回り大きい実が7個ほどぶら下がる。

 木の上部にはつぼみもあり、まだまだ実がなりそうな気配を見せている。(篠原拓真)

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