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作者の思いがこもった800点の絵手紙=さんさんギャラリーオアシス
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作者の思いがこもった800点の絵手紙=さんさんギャラリーオアシス

 兵庫県三木市や神戸市西区の絵手紙教室に通う講師と生徒らの作品展「こんな時だから絵手紙で心ほっこりの秋展」が、さんさんギャラリーオアシス(三木市緑が丘町中1)で開かれている。花や野菜、有名人などが大きく描かれた挿絵に加え、作者の率直な思いがつづられた文章が胸に響く。

 パステル画家の岡田白雲さん(神戸市西区)が指導する5教室約20人が出展した。

 かわいらしい赤鬼の絵手紙は「何気ない普段の生活が心地いい」との言葉が添えられ、今にも襲いかかってきそうな迫力の鬼の顔が描かれた作品は「こらあ コロナ!」と、同じ題材の絵でも作者の思いがそれぞれ表現されている。準備体操の動きを披露している赤だるまには、おなかに「絶対転倒しない」との意気込みが記されている。「まだまだ若いつもりでがんばる」との意気込みが絵手紙を通して伝わってくる。

 岡田さんは「手書きには作者それぞれの心が込められている。新型コロナウイルス禍だからこそ、絵手紙を見てほっこりしてほしい」と話した。

 11月5日まで(水曜定休)。午前9時~午後5時(最終日は午後3時まで)。(長沢伸一)

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