三木

  • 印刷
あでやかに詩舞を披露する出演者たち=吉川町公民館
拡大
あでやかに詩舞を披露する出演者たち=吉川町公民館
あでやかに詩舞を披露する出演者たち=吉川町公民館
拡大
あでやかに詩舞を披露する出演者たち=吉川町公民館
ステージで軽やかにピアノ演奏をする出演者=吉川町公民館
拡大
ステージで軽やかにピアノ演奏をする出演者=吉川町公民館

 兵庫県三木市吉川町の文化団体や住民が日頃の成果を披露する「吉川町文化祭」が13日、吉川町公民館(同町吉安)で開幕した。絵画や俳句、書道作品の展示に加え、ピアノ、詩舞などのステージ発表が繰り広げられた。14日まで。

 住民らでつくる実行委員会が主催。昨年は新型コロナウイルス禍と同公民館の改修工事のために中止となり、2年ぶりの開催となった。

 感染予防対策や練習時間の確保が難しかったため、例年2日間行われるステージ発表は13日だけと縮小した。

 展示には同町内の18団体と個人が出展。ブリザードフラワーで表現された鮮やかなケーキ、華やかな刺しゅうが施された衣服、作者の思いが筆に込められた俳句など、館内を彩るさまざまな作品が並ぶ。

 ステージ発表では、同町内で活動している「らくらくピアノ教室」や「青柳流詩舞」など4団体が出演した。音楽のリズムに乗った軽やかなピアノ演奏や華やかな舞で来場者を魅了した。

 実行委員長の藤田均さん(69)=同町=は、「昨年できていない分、今年は楽しみたいとの思いを込めた。笑顔になってもらって良かった」と話していた。

 14日は午前10時~午後3時。作品展示などを行う。(長沢伸一)

三木
三木の最新
もっと見る
 

天気(1月19日)

  • 7℃
  • 1℃
  • 20%

  • 3℃
  • 0℃
  • 70%

  • 7℃
  • 2℃
  • 10%

  • 6℃
  • 0℃
  • 20%

お知らせ