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ライトアップによって際立つ紅葉のトンネル=慈眼寺
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ライトアップによって際立つ紅葉のトンネル=慈眼寺
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ライトアップによって際立つ紅葉のトンネル=慈眼寺
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ライトアップによって際立つ紅葉のトンネル=慈眼寺

 兵庫県三木市久留美の慈眼寺で20日、紅葉のライトアップが始まった。参道などに植わるモミジやイチョウの木々が照らされ、境内は幻想的な雰囲気に包まれた。

 同寺は648年に法道仙人によって創建されたと言い伝わる。紅葉のライトアップは同寺総代と、檀家(だんか)有志でつくる「好友会」が10年以上前に始め、秋の恒例行事となっている。

 この日の点灯は午後5時前から始まり、好友会のメンバーが投光器で境内の木々を照らした。紅葉は色づき具合によって赤、黄、緑のコントラストが目を引く所もあり、訪れた人たちはスマートフォンやカメラで光景を写真に収めた。

 好友会はモミジなどの管理を続けており、毎年2月には枯れ木を掘り起こし、新たな苗を植える活動に取り組んでいる。同会の佐藤憲司会長(62)はにぎわう境内を見渡し「今年はコロナが少し落ち着き、多くの人に寺の良い所を見てもらえるだろう」と話し、「秋を感じてもらえたならばうれしいし、やりがいにもつながる」とほほ笑んだ。ライトアップは21日まで。午後5時ごろから点灯される。(篠原拓真)

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