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 兵庫県三木市は20日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、医療機関での個別接種でモデルナ社製も使用すると発表した。個別接種はファイザー社製を使う計画だったが、前倒し実施に伴い、2月以降にファイザー製が不足するため併用を決めた。

 オミクロン株の急拡大などを受け、国は2回目完了時から8カ月以上としていた接種間隔を短縮。前倒しに対応する中で、1月中旬~2月の市内3回目接種対象者は、約1万人から約2万7千人に増加した。特に個別接種に予約が集中。ファイザー製が不足し、個別接種でもモデルナ製の使用を可能とした。

 2月から併用を開始し、モデルナ製を使用する医療機関は現在調整中。市ホームページや接種券に同封するチラシで詳細を知らせるとする。市ワクチン接種対策室は「2月の集団接種会場の予約率は約55%(19日時点)で、対象者分のワクチンは確保できている」としている。(篠原拓真)

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