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市内最古の板碑である吉川町鍛治屋の阿弥陀三尊種子板碑(みき歴史資料館提供)
市内最古の板碑である吉川町鍛治屋の阿弥陀三尊種子板碑(みき歴史資料館提供)

 兵庫県三木市の文化財に、吉川町鍛治屋と有安の阿弥陀三尊種子板碑(さんぞんしゅじいたび)(自然石)2件が新たに指定された。鎌倉時代後期から南北朝時代前期の遺物で、板碑を建てて供養する文化が関東地方から入ってきたことが推察されるという。三木市と吉川町が合併した2005年以降、同町所在の文化財の指定は初めてで総数は21件。(小野萌海)

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