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M's KOBE

海と山に囲まれた港都・神戸。明治期の開港をきっかけに、映画やジャズ、ファッションなど西洋文化をいち早く取り入れ、モダンでハイカラな街として発展してきました。

神戸新聞では2018年7月から市内9区をひと月ずつ訪ね歩く「マンスリー特集」をスタート。これまで紙面掲載された記事を集めました。神戸らしさを象徴する「海(Marine)」「山(Mountain)」「音楽(Music)」「神戸牛(Meat)」「出会い(Meet)」、そして「マンスリー(Monthly)」の頭文字「M」をあしらった、その名も「M's KOBE」。

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マンスリー最終章「中央マンスリー」7月30日スタート 2020/07/28

記事

中央区マンスリースタートを告知するチラシ

 神戸市内9区を縦横に巡る神戸版特区シリーズも、中央マンスリーでいよいよラストを迎える。旧生田、葺合の両区が合区し、中央区が誕生して40年。シックな旧外国人居留地には、今も海外ブランド店がひしめき、ファッショナブルな男女が行き交う。

 異人館が立ち並ぶ山手の北野・山本地区や、日本三大中華街の一つ南京町、さらには昭和レトロな空気漂う元町高架通商店街(モトコー)や東の葺合市場商店街など神戸市発展の礎となったミナトとともに歩んだまちを訪ねる。