People People

M's KOBE

海と山に囲まれた港都・神戸。明治期の開港をきっかけに、映画やジャズ、ファッションなど西洋文化をいち早く取り入れ、モダンでハイカラな街として発展してきました。

神戸新聞では2018年7月から市内9区をひと月ずつ訪ね歩く「マンスリー特集」をスタート。これまで紙面掲載された記事を集めました。神戸らしさを象徴する「海(Marine)」「山(Mountain)」「音楽(Music)」「神戸牛(Meat)」「出会い(Meet)」、そして「マンスリー(Monthly)」の頭文字「M」をあしらった、その名も「M's KOBE」。

Kobe
People People People

神戸・長田を応援します 新キャラ「ながたか君」 2018/10/24

記事

 25日付神戸新聞朝刊神戸版でスタートする「長田マンスリー 下町余情」のオリジナルキャラクターが23日決まった。

 名前は「ながたか君」。高取山は、かつて鷹を捕獲する山の意味で「鷹取山」と呼ばれていた言い伝えが残ることから鷹をイメージした。

 また、長田区内には源平ゆかりの名所や地名が数多く残ることから頭に兜を着けている。兜の飾りには、粉もんのまち、長田の象徴「コテ」をあしらった。おなかには長田神社の鳥居、足には、ケミカルのまちをPRする靴を履いている。

 イラストは長田北専売所の立穴斉所長が考案。「一緒に長田マンスリーを盛り上げていきたい」と意気込みを語った。(藤原 学)