People People

M's KOBE

海と山に囲まれた港都・神戸。明治期の開港をきっかけに、映画やジャズ、ファッションなど西洋文化をいち早く取り入れ、モダンでハイカラな街として発展してきました。

神戸新聞では2018年7月から市内9区をひと月ずつ訪ね歩く「マンスリー特集」をスタート。これまで紙面掲載された記事を集めました。神戸らしさを象徴する「海(Marine)」「山(Mountain)」「音楽(Music)」「神戸牛(Meat)」「出会い(Meet)」、そして「マンスリー(Monthly)」の頭文字「M」をあしらった、その名も「M's KOBE」。

Kobe
People People People

季節行事で読者との絆深める 西区中央専売所 2019/11/19

記事

 読者とのつながり、絆を深める。「もっと いっしょに」を掲げる本紙販売店の大切な役割だ。神戸市西区王塚台7の西区中央専売所(木下陽輔所長)では、読者参加型の釣り大会や芋掘り企画など、季節感を楽しめる多彩なイベントを開いている。

 釣り大会や芋掘りは、伊川谷(同区)、西明石(兵庫県明石市)の各専売所と協力して実施。今年10月の芋掘りでは、家族連れら100人以上が秋の風物詩を楽しんだ。8月に実施したカブトムシやクワガタのプレゼント企画には、専売所に多くの読者が訪れた。

 こうしたイベント情報などを伝える「西区中央専売所だより」を月1回発行し、読者との交流を図っている。

 木下所長は「イベントを通じて、新聞販売店の存在を身近に感じてもらえれば」と話している。(川村岳也)