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ガラスの『PANDA博覧会』

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2018年07月07日~2018年10月02日

神戸市中央区|KOBEとんぼ玉ミュージアム

  • エリーゼ・ストラウスさん「Diorama with Momma ,Baby in Tree」

  • 見ていると心癒やされ、自然と笑顔が崩れる作品が並ぶ会場=KOBEとんぼ玉ミュージアム

  • 山田妙子さん「振出」

  • 谷口知惠子さん「ライト」

  • ジョイ・マンシャワーさんのとんぼ玉

小さなパンダに胸キュン

 パンダをモチーフにしたガラス工芸作品を展示する「ガラスの『PANDA博覧会』」が「KOBEとんぼ玉ミュージアム」(神戸市中央区京町)で開かれている。好物のササを持ったり寝転んだり。愛らしい表情やしぐさの小さなガラスのパンダたちが会場で迎えてくれる。(浅野真由美)

 パンダをテーマに、国内外の13人の作家による約90点を展示。穴のあいたトンボ玉や、立体的に細工したスカルプチャーなどさまざま。

 谷口知惠子さんは、パンダの「ライト」や指輪、タックピンなどを仕上げた。ほのぼのとした表情とシンプルで洗練されたデザインが魅力。ライトの光をそばに置いて眺めているだけで、癒やされるような不思議な力を感じる。

 月にいるパンダを見てびっくりしているウサギの図柄のペンダントトップ「望月のパンダ」は稲沢越子さんの作品。深いブルーが幻想的な雰囲気を醸し出す。

 山田妙子さんは、ぷっくりと丸みのあるパンダの体型で茶道具の「振出(ふりだし)」をつくった。蓋の持ち手にパンダが乗ったインク壷や、パンダが柄の先に付いたガラスペンなど繊細なガラスの生活用品は、実際に使ってみたくなる。

 エリーゼ・ストラウスさん(アメリカ)のパンダ親子の作品「Diorama with Momma ,Baby in Tree」は、しぐさが楽しく表現され、動物を愛する作者の気持ちが伝わってくる。

 パンダの顔のとんぼ玉を創作したのはジョイ・マンシャワーさん(アメリカ)。本物そっくりのリアル表情は、他の作品とはひと味違う独特の持ち味がある。

INFORMATION

イベント名
ガラスの『PANDA博覧会』
開催期間
2018年07月07日~2018年10月02日
開催時間
10~19時
開催場所
KOBEとんぼ玉ミュージアム
住所神戸市中央区京町
アクセス
JR三ノ宮駅から徒歩8分
料金
一般400円、小・中学生200円
電話番号
TEL078・393・8500
URL
http://www.lampwork-museum.com/exhibition/index.html

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更新日:2018/09/15

イベントの開催情報や、スポットの詳細情報は変更になる場合があります。事前にご確認のうえ、おでかけください

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