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錦秋をまとう-歌舞伎衣装にみる秋

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2018年10月05日~2018年12月27日

豊岡市|豊岡市立歴史博物館

  • 1955年、豊岡市日高町栃本地区で開催された歌舞伎舞台で使われたことが記録されているキクの刺しゅうがあしらわれた打ち掛け=豊岡市日高町祢布、豊岡市立歴史博物館

刺しゅうで紅葉の名所を表現

 但馬の農村歌舞伎で使われた衣装が並ぶ企画展「錦秋(きんしゅう)をまとう-歌舞伎衣装にみる秋」が、豊岡市日高町祢布の市立歴史博物館で開かれている。刺しゅうで紅葉の名所を表現した打ち掛けや、七草を模様にした着物など14着がそろう。

 同館によると、但馬地域ではかつて、住民らによる農村歌舞伎が盛んに催されていたという。今回は個人所有の衣装のうち、明治期のものなどを借りて展示している。

 紅葉の名所として知られる京都・東福寺の「通天橋」をあしらった真っ赤な打ち掛けや、種類の異なるキクの刺しゅうがちりばめられた「青地菊唐草文様」という羽織や着物などが目を引く。コイや伊勢エビを描いた扇面や色紙が付いているように見える、風変わりなデザインの打ち掛けもある。(秋山亮太)

INFORMATION

イベント名
錦秋をまとう-歌舞伎衣装にみる秋
開催期間
2018年10月05日~2018年12月27日
開催時間
9~17時
開催場所
豊岡市立歴史博物館
住所豊岡市日高町祢布
アクセス
JR江原駅から徒歩約10分
料金
大人500円、高校生200円、小・中学生150円
電話番号
豊岡市立歴史博物館TEL0796・42・6111
URL
http://www3.city.toyooka.lg.jp/kokubunjikan/
備考
水曜休館

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更新日:2018/11/14

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