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ふわり丸くシャキシャキ 淡路島のレタスを食べよう

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2018年11月28日~2018年12月31日

神戸市中央区|JA全農兵庫直営レストラン「神戸プレジール」

  • 淡路島のレタス畑。恵まれた気候風土がおいしさを育む

  • 神戸プレジールの「せいろ蒸し」

  • いつも食卓に淡路のレタス

ふわり丸くシャキシャキ 淡路島のレタスを食べよう

 ふわっとボリューム感があり歯ごたえはシャキシャキ。冬場も温暖な気候に恵まれた淡路島のレタスは、そのおいしさと、寒い時期にも出荷できる強みから、生産量で全国4位を誇る。淡路島でレタスの栽培が始まってから半世紀以上。これまでの歴史を振り返りながら、お薦めのレストランを紹介しよう。


恵まれた気候、生産者らの工夫結実

 淡路島のレタス栽培の起こりは諸説あるが、昭和30年代に当時の三原農業改良普及所が志知農協の組合長のほ場で試作したのが始まり。冬場も日照時間が長くて温暖な気候、砂質土壌で多くの有機物を含む土壌がレタス栽培にぴったりだったことから広まった。
 食生活が洋風化し、サラダの主役にもなるレタスの需要が高まったことが追い風に。タマネギ、ハクサイ、キャベツ等の重量野菜にレタスが、農家の水田三毛作に組み入れられた。
 現在、淡路島のレタス栽培作付面積は約1000㌶。兵庫県の出荷量の9割以上を占める。地元の農業協同組合や県の試験・研究機関、農業改良普及センターなどの取り組みも生産を後押しした。
 ふわりと葉がまいてボリュームがあり、みずみずしくシャキシャキとした食感が淡路島産のレタスの特徴。それは気候や土壌に恵まれた産地のメリットに加え、農家や農業協同組合など関係機関の創意工夫の成果でもある。


レタスは定番のサラダだけでなく、加熱しても味わいや食感が変化しておいしく、料理のバリエーションが豊富な野菜。さまざまな食材と組み合わせることで、日常のおかずからパーティー料理まで幅広く活用できる。JA全農兵庫直営レストラン「神戸プレジール」のおすすめ料理を教えてもらった。

〇神戸プレジールの「せいろ蒸し」

JA全農兵庫直営レストラン神戸プレジールは、地産地消レストランとして兵庫県の生産者さんが作る豊富な「兵庫の食」を国内外のお客様へ知っていただきたいという思いからスタートしました。今回ご紹介する「せいろ蒸し」は、彩り豊かな旬彩をたっぷり盛り付け蒸しあげます。淡路島のレタスは蒸してもしゃっきりした歯ごたえと甘みがあり美味しいです。蒸した上質なお肉はとごいっしょにお召し上がりください。仕上げは、自慢の出汁と卵黄を使ったきみだれでご堪能ください。

せいろ蒸し ランチ3,000円(税別)~、ディナー6,500円(税別、サービス料10%)~

INFORMATION

イベント名
ふわり丸くシャキシャキ 淡路島のレタスを食べよう
開催期間
2018年11月28日~2018年12月31日
開催時間
11時半~15時(ラストオーダー14時)、17時~22時半(ラストオーダー21時)
開催場所
JA全農兵庫直営レストラン「神戸プレジール」
住所神戸市中央区下山手通2の11の5「ホテル ザ・ビー神戸」1階
アクセス
JR三ノ宮・阪急神戸三宮・阪神神戸三宮駅より徒歩5分 地下鉄三宮駅西口より 徒歩2分 新幹線新神戸駅よりタクシーで 約15分
料金
「せいろ蒸し」ランチ3千円(税別)~、ディナー6500円(税別)~
電話番号
078・571・0141
URL
https://kobeplaisir-honten.jp/
備考
ディナーは別途サービス料10%

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更新日:2018/11/28

イベントの開催情報や、スポットの詳細情報は変更になる場合があります。事前にご確認のうえ、おでかけください

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