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シネマトーク「愛しの新世界東映」/古書 みつづみ書房

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2019年03月09日

伊丹市|古書 みつづみ書房

  • 今どきのシネコンとは一線を画すエントランスの雰囲気

  • 映写のたびに緞帳を開閉する、昔ながらの映画館スタイル

  • スチール写真が飾られた入口のガラスケース

  • 階段の踊り場にも旧作ポスターがぎっしり

  • 最高の娯楽作品 続々公開!

伊丹の真ん中で映画館愛を語る

 掛かっているのは、もっぱら往年の東映やくざ映画か時代劇。日本映画の黄金期であった1960~70年代の作品ばかりが上映されている、貴重な映画館が『新世界東映』です。
 一見さんには近寄りがたい雰囲気をぷんぷんと醸し出す映画館ですが、上映される作品には掘り出し物がいっぱい。
 高倉健、鶴田浩二、菅原文太、藤純子、梶芽衣子、美空ひばり、大川橋蔵、嵐寛寿郎、丹波哲郎、若山富三郎、などなど。名前を挙げだすと切りがないほどのスターたちが、この映画館のスクリーンに続々と登場します。
 普通のシネコンでは掛からないばかりか、時には、色んな事情でビデオ化されていなかったり、ケーブルテレビでも放映されていなかったりする作品が上映されることも!
 そんな『新世界東映』の魅力を、WEB上どこを探しても見つからないこの映画館の上映タイムテーブルをつぶやくだけのTwwiterアカウントの管理人が語ります。
 このトークイベントの帰り道は、肩で風切って歩きたくなること請け合いかも。