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不思議の国のアリス展 神戸展

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2019年03月16日~2019年05月26日

神戸市中央区|兵庫県立美術館ギャラリー棟

  • チャールズ・サントーレ「『不思議の国のアリス』第5章より《イモ虫からの忠告》」 (C)2017 Charles Santore

  • ルイス・キャロル「『アリス』のスケッチ」 (C)The Governing Body of Christ Church, Oxford

  • ヤン・シュヴァンクマイエル「『アリス』のための挿絵」Illustration for the book "Alice", 2006, by Jan Švankmaher,(C)Athaor Ltd.

貴重な「アリス」のスケッチも

 19世紀英国の童話作家・数学者、ルイス・キャロルが手掛けた児童文学「不思議の国のアリス」。1865年の出版以来、世代を超えて愛され、さまざまな分野の芸術家らへ影響を与えてきた古典的名作の尽きせぬ魅力を探る特別展が16日、兵庫県立美術館(神戸市中央区)で開幕する。(堀井正純)

 ウサギの穴に落ち、地下の奇妙な国で冒険を重ねる少女アリスの物語。ハートの女王やチェシャ猫ら、ユニークなキャラクターで知られる。170以上の言語に翻訳された世界的ベストセラーは、オックスフォード大の数学講師だったキャロルが、学寮長の娘アリス・リデルと出会い誕生した。アリスとその姉妹に即興で語り聞かせた話が物語の原形となる。

 本展では、キャロル自身が描いた「アリス」の貴重なスケッチや、挿絵によって後のアリス像を決定付けた英国の人気画家ジョン・テニエルの下絵などを出展。また米国出身のイラストレーター、チャールズ・サントーレら、現代の人気作家たちによる挿絵で物語のストーリーを紹介する。

 美術家草間弥生や清川あさみ(南あわじ市出身)、絵本作家エリック・カールら、多彩な作家たちが「アリス」に触発され制作した作品も見どころ。

 「不思議の国のアリス展」神戸展は5月26日まで。4月29日、5月6日を除く月曜と5月7日休館。一般1400円、高大生千円、小中生600円。ハローダイヤルTEL050・5541・8600

INFORMATION

イベント名
不思議の国のアリス展 神戸展
開催期間
2019年03月16日~2019年05月26日
開催時間
10~17時 ※4月29日、5月6日を除く月曜と5月7日休館。
開催場所
兵庫県立美術館ギャラリー棟
住所神戸市中央区脇浜海岸通1の1の1
アクセス
JR灘駅から徒歩10分、阪神岩屋駅から徒歩8分
料金
一般1400円、高大生千円、小中生600円
電話番号
ハローダイヤル050・5541・8600(全日8~22時)
URL
http://www.alice2019-20.jp/outline/?sp_no=1

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更新日:2019/03/13

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