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大阪〈生きた建築〉映画祭2019/シネ・ヌーヴォ

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2019年10月19日~2019年10月25日

その他|シネ・ヌーヴォ

  • 記憶の奥底に眠る〈大阪〉を呼び覚ます

  • 60年代末のミナミの都市空間が息づく『ガキ帝国』(C)東宝

  • 織田作之助が描く戦前の大阪を活写した『夫婦善哉』(C)東宝

  • 森ノ宮~天王寺、都市と郊外の境目を舞台にした『ナショナルアンセム』

フィルムから透けて見える町の記憶

 大阪にある魅力的な建築物を公開し広く紹介するイベント「生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪(イケフェス大阪)」。
 その関連企画として、建築物に焦点を当てて上映作品をチョイスしたユニークな映画上映企画が「大阪〈生きた建築〉映画祭」です。
 今年で5回目を迎えるこの【建築映画特集】のラインナップには、いずれも大阪を舞台にした、制作時期も作品カラーもまったく異なる4作品が並びました。
 昭和7年の大阪を描く『夫婦善哉』(豊田四郎監督、1955年)、日活ロマンポルノの隠れた名作『黒薔薇昇天』(神代辰巳監督、1975年)、70年万博直前の大阪を切り取る『ガキ帝国』(井筒和幸監督、1981年)、そして、大阪の若手インディーズ映画からチョイスされた『ナショナルアンセム』(西尾孔志監督、2003年)。
 それぞれの時代に作られたフィルムを通して、建築物という視点から町の姿を眺めてみる。そうすると、町に染みついた様々な記憶、人々のなりわいの痕跡が、どこからともなく透けて見えてくるような気がします。

INFORMATION

イベント名
大阪〈生きた建築〉映画祭2019/シネ・ヌーヴォ
開催期間
2019年10月19日~2019年10月25日
開催場所
シネ・ヌーヴォ
住所その他大阪市西区九条1-20-24
アクセス
大阪市営地下鉄中央線「九条駅」6番出口から南へ徒歩3分、阪神なんば線「九条駅」2番出口から徒歩3分
料金
一般1,500円/学生1,100円/シニア1,100円/会員・高校生以下1,000円 ○イケフェス参加者割引:1,000円(要大阪市公式ガイドブック提示)
電話番号
シネ・ヌーヴォ 06-6582-1416
URL
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/kenchiku2019/kenchiku2019.html
備考
主催:シネ・ヌーヴォ
企画協力:堀口徹(近畿大学建築学部准教授)
協力:東宝、東映、日活、新日本映像、西尾孔志

〇トークショー《ロケ地に隠された秘密に迫る》
10/20(日)20:00『ナショナルアンセム』上映後
ゲスト:西尾孔志監督、堀口徹(建築映画探偵)

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宝塚発!ニッチな文化系情報をメインにお伝えしていきます。活動のベースは宝塚なんですけど、京阪神の隅々まで(っていうか隅っこのほうだけ)面白そうなネタを求めて、ウロウロしてます。

情報提供 : マスプロダクション

※情報に関するお問い合わせは上記までお願いいたします

更新日:2019/10/09

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