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もふもふ動物とフレンズになろう♪

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更新日:2017年04月18日

 大好きな動物と思い切りふれあいたい-。そんな希望をかなえてくれる動物園などが近年、増えています。餌やり、直接触れる体験を実施する施設を紹介します。ゴールデンウイークに出かけませんか。(太中麻美、津谷治英)

神崎農村公園ヨーデルの森


カピバラにえさをあげて仲良く遊ぶ子ども=兵庫県神河町猪篠、神崎農村公園「ヨーデルの森」(撮影・後藤亮平)

カピバラにえさをあげて仲良く遊ぶ子ども=兵庫県神河町猪篠、神崎農村公園「ヨーデルの森」(撮影・後藤亮平)

 「神崎農村公園ヨーデルの森」(神河町猪篠)では、愛らしい姿のカピバラ3頭が「小動物ふれあい広場」で入場者を出迎える。サツマイモやニンジンめがけて走り寄り、キュルキュルと鳴き声をあげる姿は愛きょういっぱい。おなかが満たされると、金網ごしに外を眺めたり、池で水浴びしたりと、見ているだけで飽きない。
 ネズミの仲間で世界最大。きょうだいの「ダース」「ベイク」「メルティ」はまだ赤ちゃんで、互いの耳をかみ合う風景も見られる。
 くりくりとした黒い瞳に、ふわふわの毛並みを持つアルパカも人気。人間が近寄っても、のんびりと道を歩く。散歩タイムでの記念撮影は、休日だと順番待ちも出るという。
 えさは100円で購入する。アルパカの散歩は1日1回。ほかにもアザラシ、ペンギンなど約60種200頭の多彩な動物を見たり、ふれあうことができる。

■神崎農村公園ヨーデルの森
【所在地】神崎郡神河町猪篠1868
【営業時間】10~17時(土日祝、ゴールデンウィークなどは9時半~18時)
【アクセス】播但連絡道路「神崎北ランプ」から約2分(JR生野駅から神姫グリーンバスで約10分)
【料金】入園料・中学生以上千円、4歳~小学生500円
【問い合わせ】TEL0790・32・2911


姫路セントラルパーク


迫力満点のホワイトライオンの餌やり=姫路セントラルパーク

迫力満点のホワイトライオンの餌やり=姫路セントラルパーク

 金網の向こうに、獲物を威圧するかのような鋭い目が光る。大きな顔を揺らし、のしのしと歩くライオンは、百獣の王と呼ばれるにふさわしい。
 見学していた子どもが、肉を刺した金属の棒を恐る恐るおりに近づける。ゆっくりとライオンが迫る。大きな口を開け肉にかぶりつくと、牙や舌、息づかいを間近で感じられる。めったに体験できない猛獣との迫力満点のひとときだ。最初は表情をこわばらせていた子どもも、笑顔に変わる。
 姫路セントラルパーク(姫路市)の「ウオーキングサファリ」では、ホワイトライオンとホワイトタイガーへの餌やりを体験することができる。いずれも白っぽい体毛が特徴で、かつては「神の使い」として珍重された。
 餌やりで食べるのは、メインの食事ではなくおやつ程度。それでも、おりの中でうろうろして餌を待つ人なつっこい姿も見られる。
 1日2回、500円。当日受け付けで各回30組限定。アフリカゾウやアミメキリンなどへの餌やりもできる。

■姫路セントラルパーク
【所在地】姫路市豊富町神谷1436の1
【営業時間】10時~17時半(曜日によって異なる)
【アクセス】JR姫路駅から神姫バス約30分
【料金】中学生以上3500円、小学生2千円、3歳以上1200円(アトラクション、サファリバスは別途)
【問い合わせ】TEL079・264・1611


淡路ファームパーク・イングランドの丘


淡路ファームパーク・イングランドの丘のうさぎふれあいコーナー(提供写真)

淡路ファームパーク・イングランドの丘のうさぎふれあいコーナー(提供写真)

 長い耳につぶらな瞳。ウサギは童話の登場人物のモチーフになるなど、子どもに人気の小動物だ。ペットショップでも見かけるが、身近に接触する機会は意外と少ない。淡路ファームパーク・イングランドの丘(南あわじ市)内の「ラビットワーレン」の小屋では世界の珍しい品種が観賞できる他、毎日午前11時から入園者とのふれあいタイムがあり、直接触れられる。
 白、茶、まだら模様の5羽前後を小さなかごに入れて、入園者の手に渡され、柔らかい毛をなでることができる。野生動物では弱者のため、人に対しても警戒心が強い。スタッフは人に慣れさせるよう苦心して育ててきた。胸の近くに引き寄せると、耳をピクピクさせ、大人の心も癒やす。
 午後1時半からは、モルモットとのふれあいタイムもある。

■淡路ファームパーク・イングランドの丘
【所在地】南あわじ市八木養宜上1401
【営業時間】9~17時(4月29、30日、5月3~7日は18時半まで)。無休
【アクセス】神戸淡路鳴門自動車道・洲本ICから車で10分
【料金】入園料800円(中学生以上)、400円(4歳~小学生)
【問い合わせ】TEL0799・43・2626


王子動物園


ウサギやモルモットに触れ合う子どもたち=王子動物園

ウサギやモルモットに触れ合う子どもたち=王子動物園

 神戸市立王子動物園(神戸市灘区)の「ふれあい広場」では、かごに入れたウサギやモルモットを膝の上に置き、背中をなでることができる。
 モルモットは一般的な「イングリッシュ」が登場。ウサギでは小型の「ネザーランド・ドワーフ」や世界最大級の「フレミッシュジャイアント」などが人気だ。なでられる間に夢心地になるモルモットなど、愛らしい姿に子どもたちも大喜びだ。
 10時20分、13時10分、15時の1日3回実施。広場には屋根があり、雨天も実施する。

■神戸市立王子動物園
【所在地】神戸市灘区王子町3の1
【営業時間】9~17時(水曜休園、祝日の場合は開園)
【アクセス】阪急王子公園駅、JR灘駅から徒歩約5分
【料金】入園料・高校生以上600円、中学生以下無料
【問い合わせ】TEL078・861・5624


六甲山牧場


六甲山牧場に放牧される羊(提供写真)

六甲山牧場に放牧される羊(提供写真)

 牛や馬、ミニブタなど大小の動物と出合える神戸市立六甲山牧場(神戸市灘区)は、約120頭の羊を放し飼いしている。場内のあちこちでのんびり過ごす姿を見かけることができ、散策中にもこもこした毛に直接触れることができる。
 角がないコリデール、顔が黒い英国産のサフォークなど多彩な品種を探すのも楽しみの一つ。自然豊かな牧場で、羊とのんびりたわむれるのもお薦めだ。
 分厚い毛は約10センチあり、熱い夏は病気の原因にもなるため、刈り取りが行われ、入場者も見学できる。今年は4月22、23日午前10時半、午後1時半からの2回。5月3~5日午前11時からの1回行われる。

■神戸市立六甲山牧場
【所在地】神戸市灘区六甲山町中一里山1の1
【営業時間】9~17時(土日祝17時半まで)
【アクセス】六甲ケーブル「六甲山上駅」、または摩耶ロープウェー「星の駅」から六甲摩耶スカイシャトルバス「六甲山牧場」
【料金】入園料・高校生以上500円、小・中学生200円
【問い合わせ】TEL078・891・0280

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