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春うらら 桜スイーツ花盛り

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更新日:2019年04月03日

 春うらら-。この季節、各地の菓子店などでは「桜スイーツ」が花盛り。咲き誇るソメイヨシノやシダレザクラをめでながら味わえば、舌の上でも満開の春!? おすすめの3品を紹介する。(堀井正純)

上品な甘みの上生菓子 菓一條栄久堂吉宗


 西宮・夙川の和菓子店「菓一條(かいちじょう)栄久堂吉宗」が手掛けるのは、花そのもののような「夙川舞桜」。西宮で見つかった同名の新種の桜をイメージした上生(じょうなま)菓子で、「西宮さくら祭」夙川会場の「観桜茶会」(7日)にも用いられる。ういろうの白に、うっすらとピンクのぼかしが入り、かれんな見た目。ゆずあんの上品な甘みもいい。
 夙川の桜が散るまでの季節限定。1個367円。同店TEL0798・36・5431


桜の香り漂うタルト ア・ラ・カンパーニュ


 神戸発のこだわりのタルトの専門店「ア・ラ・カンパーニュ」が毎年3~4月に売り出すのが「タルト・オ・サクラ」。桜の香りが漂うクリームに、芳醇(ほうじゅん)なマスカルポーネクリームとタルト生地を合わせた逸品だ。ムースに混ぜ込んだ甘酸っぱいサクランボのシロップ漬けが絶妙のアクセントに。
 販売は10日ごろまで(仕入れの状況で早めに終了する場合あり)。カット販売で1カット648円。神戸ハーバーランドumie店TEL078・341・8570


薄桃色のバウムクーヘン ユーハイム


 ちょうど1世紀前、1919年3月に日本で初めて紹介されたドイツの洋菓子バウムクーヘン。樹木の年輪のような模様が特徴のケーキを焼いたのは、同国の菓子職人、故カール・ユーハイムさん。神戸の老舗「ユーハイム」の創業者だ。
 100年後の春の店頭を彩るのは、薄桃色のラズベリーチョコで覆われた「さくらの葉バウムクーヘン」。塩漬けした桜の葉を練り込んだ、しっとりとした生地も風味豊か。注文すると、その場で切り分けてもらえる。
 10日まで販売。1カット118円。大丸神戸店TEL078・331・8121





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