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おすすめ神戸の“絶景”ビアガーデン

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更新日:2019年06月29日

 日中の気温がぐんぐんと上昇中です。夏にかけて楽しみなのが「ビアガーデン」。かつては男性サラリーマンの居場所のイメージが強かったですが、近年は写真に撮りたくなるようなおしゃれな店が増えたとか。女性の支持も高い人気店を紹介しましょう。(堀井正純、津谷治英)

都会の森で疲れを癒やす トゥーストゥース・ガーデンレストラン


緑に囲まれて、ビールや料理を堪能。植物の生命力に癒やされる=神戸国際会館11階

緑に囲まれて、ビールや料理を堪能。植物の生命力に癒やされる=神戸国際会館11階

 「森のビアガーデン」とでも呼びたくなるような緑の豊かさだ。神戸・三宮のど真ん中であることをしばし忘れる。夏恒例の「トゥーストゥース・ビアガーデン」は、神戸国際会館の屋上の庭園「そらガーデン」と「トゥーストゥース・ガーデンレストラン」のテラス席が舞台。植物に囲まれ、夜空を仰ぎ、気の合う仲間たちと杯を重ねれば、日ごろの疲れも吹き飛びそうだ。
 「そらガーデン」は2015年春のオープン。世界各地で、希少な植物を探し収集するプラントハンター・西畠清順さん(川西市出身)が「楽園」をテーマにプロデュースした。約800平方メートルの円形の庭には、スペインから運ばれた樹齢500年のオリーブの古木を中心に、極楽鳥花やアジサイ、スモークツリーなど、国内外の植物200種以上が植えられている。
 グリルでは焼きたてのチキンや麦豚のスペアリブ、生ソーセージが食べ放題。明石ダコのコロッケや香住産甘エビのアヒージョ、ムール貝やサクサクのパイピザなど、ビュッフェの料理も食べ応え十分。パクチーやレモングラスの香りが食欲をそそるベトナムの米麺「フォー」など、エスニックな味も楽しめる。インドのピラフ「ビリヤニ」はスパイシーで冷えたビールと相性抜群だ。
 ワインやオリジナルのサングリア、レモネードなど、ドリンクは40種以上。ラブラブな2人のデートでも、本音でしゃべれる女子会でも、同僚たちとのにぎやかな飲み会でも。「楽園」で盛り上がりすぎて、ビールやカクテルが止まらなくならないように…。
【メモ】神戸市中央区御幸通。9月23日まで。平日は17~23時、土日・祝日は16~23時。JR三ノ宮駅前から徒歩約5分。2時間4千円。小学生1500円。2・5時間のロングプランは4500円。TEL050・3186・4806


暮れなずむ港を見渡す特等席 ラ・スイート神戸オーシャンズガーデン


抜群の夜景が満喫できる「オーシャンズビアガーデン」=神戸市中央区新港町

抜群の夜景が満喫できる「オーシャンズビアガーデン」=神戸市中央区新港町

 暮れなずむ海、耳に届く汽笛、心地よい潮風-。ラ・スイート神戸オーシャンズガーデンのテラスは、港を見渡す“特等席”。目の前には、神戸ポートタワーや神戸海洋博物館、青い光が印象的なホテル…。そんな風景を満喫しながら、グラスやジョッキを傾けるひとときは優雅のひと言だ。
 「オーシャンズビアガーデン」は、予約制で平日限定。繊細かつ豪華な料理と色鮮やかなカクテルなど多彩なお酒を楽しめる。オードブルには、イベリコ豚の春巻きとオリーブ串、国産ローストビーフずしなどの特製プレート。ビュッフェも、天然エビのフリッター、ローストポーク、ライムとアナゴの白焼きなどバラエティー豊かだ。
 ビール、ワインはもちろん、カクテルはノンアルコールも含め70種が選べる。女性グループ限定で、ロゼスパークリングワインのプレゼントも。デザートは、名店「ル・パン神戸北野」のスイーツと充実の内容だ。
 日没後の残光に照らされたいわゆる「マジックアワー」の美しい世界が最高の“ごちそう”だ。ほろ酔い気分で、ゆっくりと夕景から夜景へと移ろう港町を堪能したい。
【メモ】神戸市中央区新港町。10月11日まで。平日18時~21時半。JR三ノ宮駅前からシャトルバス。JR元町駅から徒歩約15分。6千円。TEL078・381・7425(ビアガーデン予約直通)


行き交う客船眺め船旅気分 神戸メリケンパークオリエンタルホテル


神戸メリケンパークオリエンタルホテルのKOBEシーサイド・ビアテラス=神戸市中央区波止場町

神戸メリケンパークオリエンタルホテルのKOBEシーサイド・ビアテラス=神戸市中央区波止場町

 港の客船を背景にインスタ映え-。神戸メリケンパークオリエンタルホテルのKOBEシーサイド・ビアテラスは、ライトアップした船が目の前を行き来する姿を眺めながら冷たい飲み物が楽しめる。グラスに映る夜景を、思わず写真に撮りたくなる。
 会場は3階の「サンタモニカの風」バルコニー席。神戸でも屈指の料理数を誇るビュッフェと約40種類の飲み物が看板だ。シェフが1人ずつ切り分けてくれるローストビーフ、目の前で焼いてくれるステーキなど牛、豚、鶏など肉料理は多彩。和風、中華も充実しており、幅広い年代に対応している。
 また、別料金のバーベキューメニューは骨付き肉や野菜をその場で焼いて食べられる。
 ドリンクは生ビール、ワインに加え、女性に人気のカクテルもそろえる。氷点下2・2度のフリージングハイボール、コニャック地方の塩を使ったブランデーがベースの神戸フレンチハイボール「塩・ド・レ」も。
【メモ】神戸市中央区波止場町。9月8日まで。17時~21時半。JR「三ノ宮」駅からシャトルバス。JR「元町」駅から徒歩約15分。ビュッフェと飲み放題で6、7、9月の平日は4900円、土日・祝日と8月は5900円など。バーベキュープランは追加3千円(2人分)から。TEL078・325・8110





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