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取りやすさが売り たまねぎキャッチャー2号機登場

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更新日:2018年01月09日

  • タマネギのおいしさを広めるため、取りやすくなったたまねぎキャッチャー2号機=南あわじ市、うずの丘大鳴門橋記念館

 兵庫県南あわじ市の観光施設「うずの丘大鳴門橋記念館」(同市福良丙)で、生のタマネギをアームで挟んで取るクレーンゲーム機「たまねぎキャッチャー」の2号機が登場した。大阪市内のゲームセンターのクレーンゲーム機では景品が取れないように設定し、詐欺の疑いで社長らが逮捕されたが、たまねぎキャッチャーは、淡路島タマネギのおいしさを広めるため、取りやすくしたという。(高田康夫)
 1号機は2015年5月に登場。クレーンゲーム機内の生タマネギを取ることができれば、淡路島産約1・5キロがもらえる。昨年12月3日までの920日間で、観光客らが計22万7935回チャレンジ。2万5708個が取られ、ゲット率は約11・28%だったという。
 1号機が古くなったため、同月中旬から2号機がデビュー。アームを2本から3本にし、タマネギを持ち上げた際に安定するようにしたほか、これまではアームを一度しか動かせなかったが、制限時間内なら何度でも動かせるようにした。
 同館のスタッフは「世間では詐欺事件が騒がれているが、うちは淡路島のタマネギのおいしさを広めることが目的。しっかり取って食べてもらいたい」と話す。
 1回100円。(500円なら6回)。火曜定休。同記念館TEL0799・52・2888

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