Loading...

TOP > おでかけトピック > トピック情報
EVENT

須磨海岸で潮干狩り 初のゾーンに親子連れら歓声

ツイート facebook シェア Google Plus

更新日:2018年04月28日

  • オープン直後からにぎわった「潮干狩りゾーン」=28日午前、須磨海岸(撮影・辰巳直之)

  • 夢中でアサリを採る子どもら=28日午前、須磨海岸(撮影・辰巳直之)

  • 神戸新聞NEXT

 ゴールデンウイーク(GW)初日の28日、神戸市須磨区の須磨海岸で「潮干狩りゾーン」がオープンした。須磨沖でノリ養殖を行う「すまうら水産有限責任事業組合」が神戸市の協力を得て初めて企画。行楽日和の晴天の下、大勢の家族連れなどが砂の中からアサリを見つけるたびに歓声を上げていた。6月3日まで。
 同海岸は昨年5月、西側部分約400メートルで遠浅化工事が完了。干潮時に奥行きが広がった砂浜を生かし、JR須磨駅南の東西約140メートルに同ゾーンを設けた。
 アサリは熊本県から取り寄せ、この日は約1トンを用意。営業開始の午前10時に100人以上が詰め掛けた。近くの男児(4)は「大きいのが採れた。食べるのが楽しみ」とはしゃいだ。兵庫県内の瀬戸内海沿岸の二枚貝からは貝毒が検出されており、当面は採取後に安全なアサリと交換する。
 午前10時~午後5時。料金は大人(中学生以上)1600円、子ども(3歳~小学生)800円。持ち帰れるのは大人800グラム、子ども400グラムまで。同組合TEL078・731・5001
(金 旻革、篠原拓真)

明日どこ行く?

SEARCH
話題のキーワード
ページトップへ