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高原にそびえる巨大ジャングルジム 10日、神河に出現【2018夏休み】

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更新日:2018年08月01日

  • 新設するジャングルジムの完成予想図(マックアース提供)

 冬にスキー場が開設される「峰山高原リゾート」(兵庫県神河町上小田)に10日、30人が同時に多彩なアスレチックを体験できる巨大ジャングルジムが登場する。難易度別に豊富なコースを設け、子どもから大人まで、一緒に楽しめるのが特長。展望テラスでは標高千メートルのパノラマが広がる。オフシーズンの看板事業として、親子連れらの集客を図る。
 同リゾートに昨年12月、国内では14年ぶりに新設されたスキー場「ホワイトピーク」は初年度、目標の5万人を上回る5万7千人のスキー客を呼び込んだ。春から秋は「グリーンピーク」と銘打ちキャンプ場を中心に営業。豪華な内装をしつらえた「グランピング」などを売り出している。
 一方、キャンプ場単独では利用者がシーズン計約2千人にとどまるため、閑散期対策の起爆剤として巨大ジャングルジムを導入する。鉄パイプで組み上げた高さ10メートル、幅20メートルで、最上部にはテラス席(30席)を設ける。指定管理者「マックアース」(養父市)の担当者は「天気が良ければ瀬戸内海と明石海峡大橋が一望できる」とPRする。
 また、ワイヤーロープにぶら下がって約40メートルをさっそうと下る「ジップライン」も整備中で、「大自然で心身共に気持ち良く過ごしてもらいたい」(担当者)。阪神間から約1時間半のアクセスを生かし、1万人の集客底上げにつなげる考えだ。
 11月3日まで営業する予定。9月以降は土日祝日のみ。ジャングルジムまでのリフト往復料金込みで中学生以上2600円、子ども2100円。子どもは身長100センチ以上に限る。峰山高原リゾートTEL0790・34・1900
(井上太郎)

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