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2千メートル級の低酸素 芦屋駅近で高地トレ体験

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更新日:2019年02月22日

  • 低酸素の部屋で画面の数値を確認しながら走る朝原宣治さん=芦屋市大原町

 標高2500メートル相当の低酸素空間で運動する「高地トレーニングスタジオ30peak(サーティーピーク)芦屋」が兵庫県芦屋市大原町に完成し、22日、報道陣に公開された。北京五輪陸上男子400メートルリレーメダリストの朝原宣治さんが体験し、「短時間で心肺を追い込め、膝にも優しい。気候も気にしなくていい」と語った。

 心肺機能アップや体脂肪減少などの効果が短時間で期待でき、生活習慣病予防にも役立つという。大阪ガスのグループ会社オージースポーツ(大阪市)が開き、大阪市立大の岡崎和伸教授(運動生理学)が監修した。同様の施設は関西でも珍しい。
 酸素濃度が通常より4ポイント低い16%程度の部屋で、ランニングマシン上を走ったり歩いたりし、30分で平地の2時間ほどの効果が見込まれるという。岡崎教授は「トップ選手しか使えなかった特殊な環境がライトユーザーも使える」と話した。
 スタジオはJR芦屋駅近く。23日に一般向けの無料体験会が始まる。申し込みは同スタジオのホームページから。本格オープンは3月22日。TEL0797・26・7750
(藤村有希子)

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