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明石海峡大橋で10キロのマラソン大会 来秋に開催、5千人予定

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更新日:2021年06月28日

  • 明石海峡大橋の開通直前に実施された「ハーフ夢マラソン」。全国から3万5千人が参加した=1998年3月29日、明石海峡大橋淡路側から

 兵庫県の井戸敏三知事は28日、明石海峡大橋を渡る10キロのマラソン大会「明石海峡大橋ブリッジラン(仮称)」を、来年10月下旬から11月上旬ごろに開催すると発表した。県と県教育委員会が主催し、神戸淡路鳴門自動車道を上下線とも通行止めにする予定で、実現すれば同大橋開通直前の1998年3月にハーフマラソンなどを開催して以来、24年ぶりとなる。
 走ることを楽しむ「ファンラン」の大会を世界一のつり橋で開催し、コロナ後の兵庫に新たな魅力をつくろうと企画した。単発のイベントとして開催するが、盛り上がり次第では定期開催も検討するという。
 県立淡路島公園(淡路市)内の芝生広場をスタートし、淡路サービスエリアから高速道路の下り線に入り、同大橋を渡って神戸市側の高速舞子バス停付近でゴールする。
 定員は18歳以上の5千人を予定し、来年春ごろから募集。参加料は今後決める。日曜の午前中に開催し、同自動車道上り線の東浦インターチェンジ(IC)-垂水ジャンクション(JCT)間と、下り線布施畑JCT-東浦IC間を4時間程度通行止めにする。
 7月の県知事選後に、県内の各種団体による実行委員会を立ち上げる予定という。(古根川淳也)

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