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B-1グランプリスペシャル 明石の玉子焼が優勝

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更新日:2016年12月04日

  • 焼き立ての玉子焼を提供した、あかし玉子焼ひろめ隊の隊員ら=東京・臨海副都心

  • 焼き立ての玉子焼を提供、タコをイメージした衣装でまちをPRする明石市のブース=3日、東京・臨海副都心

  • ゴールドグランプリを獲得し、箸のトロフィーを受け取る「あかし玉子焼ひろめ隊」の古志利宗隊長(右)=4日午後、東京・台場

  • 神戸新聞NEXT

 東京で開かれた、ご当地グルメを通じたまちおこしの祭典「B-1グランプリスペシャル」は4日、来場者による投票の結果が発表され、「あかし玉子焼ひろめ隊」などでつくる兵庫県明石市が1位のゴールドグランプリを獲得した。
 同グランプリは3、4日、東京・台場で開催。これまではまちおこし団体が投票対象だったが、来場者は味とともに、地域のPRやおもてなしの方法などを評価。食べ終わった後、割り箸を気に入った地域の投票箱に入れて、箸の重さで順位を決めた。
 明石市は、タコをイメージした衣装や、キャラクター「パパたこ」のサンバイザーでブースを赤色に染め、焼き立ての玉子焼(明石焼)やパフォーマンスでアピール。古志利宗隊長は「最高のおもてなしができ、最高の結果がもらえてうれしい」、タコの姿で表彰状を受け取った泉房穂市長は「B-1を通して明石が一つになり、つかめたゴールド。明石がいいまちだと伝えられた」と喜んだ。
 東京で初開催となった大会には56地域が出展し、兵庫からはほかに「かつめし」の加古川市が参加。2日間で20万2千人(主催者発表)が訪れた。(金山成美)

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