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兵庫の味、丼に満載 神戸の大丸、そごう共同企画

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更新日:2017年05月03日

  • 自慢の丼を手に「兵庫を盛り上げる」と誓う吉本さん(右)と吉田さん=神戸市中央区

  • 大丸神戸店の「但馬すこやかどりのつくねと彩り野菜のDON(ドン)」

  • そごう神戸店の「兵庫県家島産白鷺サーモンといくら丼」

 地元の二大百貨店が、神戸開港150年目の記念イベントを共同企画した。大丸神戸店、そごう神戸店(いずれも神戸市中央区)は9日から23日まで、兵庫の旬の食材を使った自慢の丼を販売する「どんぶりグランプリ」を開く。それぞれの食料品売り場の担当者が知恵を絞り、合わせて34種を提案。500円台のお手頃価格から2700円のぜいたくな一品までを販売する。両店が同じテーマで連携するのは初めて。(津谷治英)

 ともに80年以上、神戸の顔として市民に親しまれてきた老舗百貨店。数年前から、一緒に地元を盛り上げる企画を模索してきた。開港150年目のタイミングがその発想を後押し。大丸神戸店が毎年春と秋に実施してきた人気企画を取り上げ、共同開催が実現した。
 地元産の肉、魚、野菜を使う「地産地消」がテーマ。大丸神戸店の食料品売り場には、但馬の名産を生かした「但馬すこやかどりのつくねと彩り野菜のDON(ドン)」(イーション・799円)、神戸牛の味を堪能できる「神戸牛しぐれ煮丼」(串乃家・千円)など17種類をそろえた。
 一方、そごう神戸店は播磨産の新鮮な海の幸に着眼した「兵庫県家島産白鷺(しらさぎ)サーモンといくら丼」(魚きん・735円)のほか、神戸ワインと淡路産タマネギを煮込んだ「すき焼き丼」(豆藤・735円)など17種類が店頭に並ぶ。
 大丸・広報の吉本有希さんは「初の共同企画で力を合わせ、地元を盛り上げていくきっかけにしたい」と抱負。そごう・広報の吉田紀代さんは「兵庫のおいしい食材をあらためて知っていただける機会になれば」と話し、お互いの健闘を誓いあった。
 大丸神戸店TEL078・331・8121、そごう神戸店TEL078・221・4181

大丸神戸店・そごう神戸店共同企画「どんぶりグランプリ」特設サイトはコチラ

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