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よろしく!三田メロン 農産物直売所で販売開始

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更新日:2017年08月09日

  • 三田メロンを栽培する(左から)東良勝さん、西中克仁さん、多鹿豊彦さん=パスカルさんだ一番館

 兵庫県三田市内の農家が特産化を目指す「三田メロン」の販売が、同市川除の農産物直売所「パスカルさんだ一番館」で始まった。2月に結成した生産者グループ「メロン研究会」が育て、今年から三田メロンとして販売。生産者らは「実が大きくなる6、7月の気温が高く、甘みたっぷり。お土産にどうぞ」と呼び掛ける。販売は15日ごろまで。
 生産者は、メロンの栽培歴20年以上の東良勝さん(69)=同市下相野=と多鹿豊彦さん(72)=同市加茂、西中克仁さん(39)=同。三田メロンとして栽培するのは2種類で、赤肉で滑らかな食感の「マリアージュ」と、緑の果肉で濃厚な味わいの「フェリーチェ」。どちらも糖度が16度と高く、甘みが強いという。
 「気温が低かったり、水をやる量が少しでも違ったりすると、おいしいメロンができない」と西中さん。ビニールハウスで温度管理し丁寧に育て、販売用の箱には、市が三田産をPRするために作ったロゴマークを印刷している。
 6日には生産者3人がパスカルさんだ一番館で直接、販売。60個が約2時間で完売し、試食でも「甘い」という声が上がった。東良さんは「夢は三田メロンのファンをつくること。予約待ちがでたらうれしい」と話す。13日午前9時からも、パスカルさんだ一番館で対面販売がある。(山脇未菜美)

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