Loading...

TOP > おでかけトピック > トピック情報
EVENT

加古川の味、全国へ かつめしバーガー先行販売

ツイート facebook シェア Google Plus

更新日:2018年09月07日

  • かつめしをイメージした「兵庫・加古川 デミグラ牛カツバーガー」

  • 新バーガーを頬張り、加古川市をPRする岡田康裕市長(右)ら=加古川市加古川町北在家、市民会館

 モスバーガーを展開するモスフードサービス(東京)は7日、加古川名物「かつめし」をイメージした「兵庫・加古川 デミグラ牛カツバーガー」を関西の約170店舗で全国に先駆けて発売した。同日、加古川市内で試食会があり、岡田康裕市長が「地元のかつめし愛好家にも喜ばれる仕上がり。加古川の味を全国の皆さんに楽しんでほしい」とPRした。
 全国の店舗スタッフからアイデアを募り、グリーンプラザべふ店(加古川市別府町)など県内3店がかつめしバーガーを提案。静岡の「桜えびコロッケバーガー」とともに商品化され、13日から全国約1300店舗で410円(税込み)で販売される。
 デミグラ牛カツバーガーは、牛もも肉のカツにデミグラスソースでかつめしらしさを表現。ソースは日本人に親しみやすいよう、しょうゆや赤ワインを加えた。モスの商品開発担当者が加古川市を訪れて実際のかつめしを食べ比べ、「王道の味」に仕上げたという。
 販売初日にはモスの後藤幸一取締役が岡田市長を訪ね、関係者らが試食。後藤取締役は「ソースの再現に苦労したが、味のバランスが良く、地元愛も詰まったバーガー」と強調。この日初めて味わった岡田市長は「ソースが甘めで、誰でも食べやすい味。ぜひレギュラーメニューやライスバーガーに」と要望し、加古川の知名度アップに期待した。
 モスでは店舗に設置する客席用リーフレットでも、かつめしや高御位山など、加古川市の名所・名物を紹介する。(広岡磨璃)

明日どこ行く?

SEARCH
話題のキーワード
ページトップへ