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外国人に姫路おでんPR 協同組合が多言語対応HP開設

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更新日:2019年01月18日

  • QRコードを掲載したリーフレット=姫路市呉服町

  • 姫路おでんを提供する飲食店を掲載した4カ国語対応のマップサイト

 兵庫県姫路市内の食品業者などが加盟する「姫路おでん協同組合」(事務局・姫路市呉服町)が、姫路おでんを提供する飲食店マップを掲載した多言語対応のスマートフォン用ホームページ(HP)を開設した。QRコードを載せたリーフレット5万部を観光案内所や市内のホテルに配布し、外国人観光客の利用につなげる。
 同組合はこれまで加盟店舗約50カ所を掲載したガイドマップを配布していたが、スマホ検索を多用する外国人向けのPRが課題だった。HPは英語や中国語、韓国語に対応。連動したグーグルマップから店までの経路を検索でき、春の姫路城をデザインしたリーフレットは絵はがきとしても使える。
 今後はキャッシュレス対応の店や、地元産のショウガを使う店を明記するなどの更新も検討している。同組合の前川裕司代表理事は「増加する外国人観光客に姫路おでんの魅力を伝え、店に誘導できるツールになればうれしい」と期待する。同組合(認定NPO法人コムサロン21内)TEL079・224・8803
(井沢泰斗)

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