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瀬戸内のカキ&ノリ味覚バスツアー カキづくしランチも

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更新日:2019年01月30日

  • 「1年牡蠣」として有名な播磨灘のカキ=たつの市御津町、室津沖

  • 網の下を船をくぐらせて海苔を刈り取る作業=神戸市、須磨沖

 播磨灘の豊かなミネラルとプランクトンで育つ西播磨特産のカキと、神戸特産の「須磨海苔(のり)」の産地を訪ねるバスツアーが2月21、22、26、27日に催される。四季の表情豊かな風土と人の技に磨かれた兵庫各地の食材から地域の魅力を体験する人気ツアーの本年度第4弾。
 神戸新聞で連載した「うまいもんライブラリー」と「五国豊穣兵庫のうまいもん巡り」(神戸新聞総合出版センター刊)で紹介された厳選食材などをもとに、神戸新聞旅行社が企画している。
 西播磨のカキは半年から1年弱という短期間で成長する「1年牡蠣(かき)」として知られる。くせのない味でどんな料理にも合い、加熱しても縮みにくいという。
 明石海峡の潮流と大阪湾の豊富な栄養で育つ須磨海苔は、色が濃く肉厚なのが特徴で人気がある。
 ツアーでは、播磨の小京都といわれるたつの市の城下町の町並みを散策した後、カキを生産する同市室津地区を訪れる。カキについての説明を受け、新鮮なカキが人気の料理店で焼きガキやカキフライ、カキごはんなどカキづくしの昼食が楽しめる。
 その後、神戸市須磨区にある須磨海苔の加工所を見学。生産者の話を聞き、海苔製品など地元産水産物の買い物を楽しむ。
 旅行代金は8980円。21、22日は神戸発で加古川、姫路を経て現地へ。26、27日は三宮と明石を経由するルートとなる。神戸新聞旅行社TEL078・362・7174
(辻本一好)

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