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【バレンタイン2019】そごう神戸店「チョコレートパラダイス」

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更新日:2019年02月04日

  • 会場でしか食べられない「ナカムラチョコレート」のソフトクリームチョコレート(そごう提供)

  • ルビーカカオを使ったオリジナル商品を開発した「マックショコラ」の辻さん(右)とそごう神戸店スイーツアテンダントの山本さん=そごう神戸店

  • かんだ途端に香りが広がる「ブラック・トリュフ・バイ・コウベチョコ」=そごう神戸店

 バレンタインデーが迫り、チョコレート商戦もたけなわです。最近は「自分用」や「家族や友人用」など、純粋にチョコレートの味を楽しむために買い求める人が増えています。国内外からこの時季だけの限定商品やオリジナル商品を多数、取りそろえた神戸市内の百貨店を訪ねました。その中から、今年のトレンドや注目のチョコレートを紹介します。(片岡達美)
■第4の味「ルビー」に注目
 そごう神戸店(同市中央区小野柄通8)で開催中の「バレンタイン チョコレートパラダイス」には、国内外から87ブランドが集まった。
 今年、注目を集めているのがルビーカカオという特別なカカオ豆を使い、ピンク色をした「ルビーチョコレート」。ダーク、ミルク、ホワイトに続く「第4のチョコレート」と言われ、すっきりした後味が特徴だ。
 このチョコの魅力を存分に味わえるのが「マックショコラ バイ マキィズ」(芦屋市)の辻広史シェフと、そごう神戸店スイーツアテンダント、山本沙織さんが共同開発した「コラボタブレットショコラ」(1501円)。板チョコの上にイチゴやフランボワーズなどをトッピング。裏面にもデザインを施し、かわいらしさを演出する。
 最近のトレンドの一つ、黒トリュフの風味を効かせた「ブラック・トリュフ・バイ・コウベチョコ」は、お酒にも合う、大人のためのチョコレート。ビターとミルク、二種類があり、ヘーゼルナッツやカシューナッツも加えた。かんだ瞬間、口の中に広がるトリュフの香りを楽しんで。
 6日からは、神戸で活躍するパティシエ8人が手がけたチョコレートを1粒ずつ詰め合わせた「オリジン・コウベ バレンタイン・セレクション2019」(3024円、400箱)がお目見え。完売必至の限定商品だ。
 海外ではフランスから「アンリ・ルルー」「ル・カカオティエ」「ラック・ア・ニース」が初出店。
 会場でしか食べられない冷たいデザートもお忘れなく。7ブランドが9種を提供している。オーストラリアを拠点に活躍する中村有希さんが手がける「ナカムラチョコレート」の「ソフトクリームチョコレート」(540円)は、スペイン産のチョコレート3種をブレンド、トンガ産バニラを加えた濃厚な一品。熱気あふれる会場で、ぜひ味わってほしい。
 14日まで。同店TEL078・221・4181

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