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ツンと辛い春の味覚 宍粟で葉ワサビ収穫ピーク 24日に催し

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更新日:2019年03月23日

  • 収穫した葉ワサビを巻きずしに加工する土万地区の女性ら=土万ふれあいの館

 兵庫県宍粟市内の山間部で、ツンと辛い春の味覚、葉ワサビの収穫がピークを迎えている。同市山崎町土万の土万ふれあいの館では24日に「特産わさび寿司祭り」があり、同市波賀町安賀の道の駅みなみ波賀では4月6、7日に「葉わさび山菜まつり」が開かれる。
 同市内では土万地区と波賀町斉木地区で住民グループが葉ワサビを栽培。いずれも畑で育て、葉を収穫している。
 土万ふれあいの館では地元の女性らが、葉ワサビを巻きずしの具にした「葉わさび寿し」を毎日約40パック作り、一つ290円で販売している。24日は約500パック用意し、試食や豚汁のサービスもある。午前9時に開始し、売り切れ次第終了。同館TEL0790・67・0359。
 斉木地区では収穫した葉ワサビを、巻きずしやしょうゆ漬け、かす漬けに加工。「まつり」は両日とも午前9時~午後4時。ワサビの苗やワラビなどの山菜も販売する。同道の駅TEL0790・75・3999
(古根川淳也)

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