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旬のイチジク 特別メニューで多彩に味わう 神戸でフェア

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更新日:2019年09月06日

  • (左)いちじくのマカロン(東灘区・レオニダス&ガトーエモア 神戸岡本店)(右)いちじく大福(北区・満月堂)=いずれも神戸市提供

  • (左)無花果(いちじく)と生ハムの冷製パスタ(中央区・ロゼパピヨン)(右)イチジクと夏はもの挟み照り焼き(長田区・季楽魚処 清本の店)=いずれも神戸市提供

  • (左)神戸産イチジクのクリームパン(中央区・イスズベーカリー)(右シャンティフィグ(東灘区・パティスリーパレットローヴ))=いずれも神戸市提供

 神戸市は7日から、旬を迎えた西区特産のイチジクをPRする「神戸いちじくフェア」を開く。市内を中心にケーキ店やカフェ、レストランなど84店舗が参加し、爽やかな甘さとソフトな舌触りを生かした特別メニューを提供する。23日まで。(上杉順子)

 兵庫県は愛知、和歌山に次ぐイチジクの産地で、神戸市内では西区伊川谷町、岩岡町、神出町、平野町の農家68軒が生産。完熟を待って収穫するのがこだわりで、8~10月に約500トンを出荷し、県内トップの生産量を誇る。
 しかし「神戸特産」のイメージが消費者に浸透していないことから、認知度アップを目指し、昨年初めてフェアを企画。飲食店など38店舗が参加し、さまざまな食べ方を提案した。店側の評判もよく、今年は倍以上の規模となった。
 フェアにはJA兵庫六甲神戸西いちじく部会が生産した果実を使用。ケーキなどの菓子はもちろん、コース料理の一品にも組み込まれている。
 参加店やメニューはホームページ「食都神戸」内にリンクがある同フェアのサイトで確認できる。市総合コールセンターTEL078・333・3330(午前8時~午後9時)

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