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全国から100種類、話題のアイスクリームずらり 大丸神戸で「あいぱく」

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更新日:2019年10月02日

  • ポップで派手な「クレイジーアイスクリーム」のアイス(右)やおもちゃのような見た目が楽しい「ウミエール」(北海道)の「オーガニックミルクソフト」=大丸神戸店

  • 話題のルビーチョコを使った「メゾンジブレー」(神奈川県)の「ダブルルビーファンタジー」

  • 「桔梗屋」の「桔梗信玄ソフトミックス」

  • 「ニューヨーク堂」の「長崎カステラ生ソフト」

 食の秋、スイーツの秋、「秋アイス」もおすすめ! 国内各地の100種類以上のアイスクリームがそろう「あいぱくinDAIMARU KOBE~アイスクリーム万博」が1日、神戸市中央区の大丸神戸店9階イベントホールで始まった。見た目も楽しいご当地アイスや、昔懐かしい市販アイスなどが多数集結する。(堀井正純)
 アイスといえば夏のイメージが強いが、近年は冬に「冬アイス」を食べるなど、季節を問わず楽しむ人が増えている。
 アイスクリーム万博(愛称「あいぱく」)は、年間1千種類ものアイスを食べるというアイス評論家・アイスマン福留さん(東京都)が代表理事を務める「日本アイスマニア協会」が企画運営。2015年以降、各地で展開し、大丸神戸店では2回目となる。
 「神戸はスイーツ好きが多い街。昨年のあいぱくが好評で、今年も開催できてうれしい」と福留さん。「1人で3、4種食べる人もいるが、友だちやカップルで分け合って、いろんなのを食べ比べてもらえたら」とPRする。
 会場には、北海道や京都、山形、神奈川などで話題のアイスがずらり。
 岡山の人気店「クレイジーアイスクリーム」の商品は、派手な色使いやトッピングが目を引く。まさに「SNS映え」するアイス。ピンクチョコミントなど、多彩な味やトッピングからシングル(450円)、ダブル(800円)、トリプル(1150円)が選べる。「見た目はポップでアメリカンな印象だけど、味はとても繊細」と福留さん。
 長崎の老舗洋菓子店「ニューヨーク堂」は「長崎カステラ生ソフト」(560円)を販売。甘さ控えめのコーヒーソフトクリームを、ザラメをまぶしたコーン代わりの銘菓・長崎カステラで包む。
 山梨の「桔梗(ききょう)屋」の「桔梗信玄ソフトミックス」(530円)も、地元の銘菓を生かした和風パフェのような一品だ。名将・武田信玄にちなんだ「桔梗信玄餅」をバニラ&抹茶ソフトクリームにあしらい、きな粉や黒蜜が絡めてある。
 福留さんは「日本懐かしアイス大全」などの本も手掛けており、井村屋のシャーベット「メロンボール」(140円)など、レトロな市販のメーカー製アイスも並ぶ。
 16日まで。午前10時~午後8時(最終日は午後4時まで)。大丸神戸店TEL078・331・8121

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