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神戸阪急、食品フロアの改装完了 ビアバー併設も

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更新日:2019年11月27日

  • 通路幅が広がり、見通しが良くなった総菜売り場=神戸阪急

 神戸・三宮の神戸阪急は27日、本館地階の総菜売り場をリニューアルし、食品フロアの大規模改装を完了した。「食」に関するトレンド情報を発信するコーナーや、兵庫の地酒が味わえるバーを新設。各テナントの調理場を集約して通路幅を広げ、売り場の見通しも良くした。
 同店は前身のそごう神戸店から神戸阪急への屋号変更に合わせ、強みである食品フロアの改装に着手。昨年10月に洋菓子売り場、今年7月に和菓子売り場をリニューアルした。
 総菜売り場には牛めしの「つの田」や玉子料理専門店「双樹」など新たに18ブランドが出店。「セントラル厨房」を新設して複数店の調理場を集約し、フロアの見通し改善と通路幅の拡張につなげた。
 情報発信スペース「フードステージ」では1~2週間ごとにテーマを変え、食品の魅力、まつわる歴史や文化を紹介する。全国の名産品を集めた従業員によるセレクトショップ「日本の味」も新設した。
 酒類売り場には約10種類の地酒を楽しめる「灘・兵庫SAKE BAR」と世界のクラフトビールが飲めるビアバーを併設。館内で購入した総菜を持ち込める。(三島大一郎)

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