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“隠れた名産”人気上昇 佐用に黒枝豆の季節到来

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更新日:2020年10月14日

  • 真盛産の丹波黒枝豆。今年も大きく実った=佐用町真盛

 兵庫県佐用町の真盛(さねもり)地域で栽培される「真盛産丹波黒」の枝豆が収穫期を迎えている。丹波黒といえば本場の丹波篠山市のイメージが強いが、同市と気候がよく似た佐用でも、大粒で濃厚な味わいの実ができる。かつては佐用の“隠れた名産”だったが、年々人気を増し、国道373号沿いの直売テントには今年も多くのファンが訪れている。
 同地域では1984年から黒大豆を栽培。現在は真盛営農組合の11軒の農家が、丹波黒栽培部として2・4ヘクタールの畑で育てている。さらに今年は、県が丹波黒を改良した品種「ひかり姫」も栽培、販売している。
 今月8日から収穫を始め、農家らは軽トラックいっぱいに刈り取った枝豆を束ねたり、さやをもぎ取ったりと、出荷作業に大忙し。同部会長の高見省二さん(67)は「豊かな甘みが特長。2種類を食べ比べて楽しんでみて」と勧める。
 1袋600円。枝付きは1束700円(数量限定)。畑でのもぎ取り体験は3株千円。直売ともぎとり体験はいずれも11月3日までで、午前9時~午後5時。(勝浦美香)

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