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おにぎり風バーガーいかが 淡路島の食材使った新メニュー

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更新日:2020年10月29日

  • 完成した「くにうみバーガー」をPRする阪本摩紀さん(左)と吉野安紀さん=淡路市竹谷

 和食ベースの創作料理が人気の「淡路島台所五感ダイニング・そらと海」(兵庫県淡路市竹谷)に、新メニュー「くにうみバーガー」が登場した。島の食材をふんだんに使った、おにぎりテイストのハンバーガー。店主の吉野安紀(あき)さん(52)は「子どもからお年寄りまで、幅広く味わってほしい」とPRする。
 神戸市で飲食店を営んでいた吉野さんが、2018年にオープン。食材の仕入れに通っていた淡路島にほれ込み、母と姉の3人で移住した。メニュー考案と調理を吉野さんが担当。姉の阪本摩紀さん(59)が野菜の栽培と接客を受け持つ。
 くにうみバーガーは「おいしいのに知名度が低い淡路の米に光を当てたい」と発案。同県洲本市五色地域のブランド米「鮎原(あいはら)米」で淡路牛や卵焼きを挟み、焼きノリで包む。鮎原米は冷めても甘味が強く残るため、テークアウトにも向いているという。吉野さんは「おいしい食材をギュッと詰め込んだ。一口食べて、淡路島を存分に感じてほしい」と話す。
 テークアウト(単品)は650円、店内ではみそ汁などが付いて880円。昼は午前11時半、夜は午後5時開店。定休日は毎週火曜と第3水、木曜。そらと海TEL0799・70・8592
(内田世紀)

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