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島内16店が趣向凝らし提供 淡路で「島サラダフェア」

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更新日:2020年11月21日

  • お店自慢の島サラダが登場した展示説明会=南あわじ市八木養宜上

 兵庫県淡路島産の食材を使ったサラダを提供する「島サラダフェア」が21日から始まる。島内の飲食店など16店舗が、趣向を凝らしたサラダメニューを出す。参加店舗は「淡路島の豊かな味を感じてほしい」と呼び掛ける。来年3月21日まで。
 南あわじ市食の拠点施設整備推進協議会などが実施主体となり、4回目を迎えた。島サラダは「淡路島産の食材で作る」などと定義し、多くの消費者に食べてもらい、飲食店や生産者らも元気になるという「元気の連鎖」を目指す。
 16店のサラダメニューは、淡路牛のローストビーフや「焼きしゃぶ」を入れたものもあり、多種多様。ハーブやタマネギ、サニーレタスなどさまざまな野菜が使われ、彩り豊かに仕上がっている。19日には同市の農畜水産物直売所「美菜恋来屋(みなこいこいや)」で、報道関係者向けの展示説明会を開催。6店が参加し、自慢のサラダを手に魅力をアピールした。
 1回目のフェアから参加している洋食レストラン「しぶれっと」(淡路市多賀)の川田耕三・オーナーシェフ(64)は「淡路島はフグやハモなどだけでなく、野菜の底力がすごい。島の食材の良さを知ってほしい」と話した。
 詳しくは島サラダフェアのフェイスブックページに掲載されている。(上田勇紀)

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