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フランスの伝統焼き菓子テーマに催し 大丸神戸店、20日から

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更新日:2021年01月14日

  • 実物の菓子と特大模型で催しをPRする県洋菓子協会の栗原栄徳副会長=神戸市中央区港島中町6

 フランスの伝統的な焼き菓子「ガレット・デ・ロワ」をテーマにした催しが20日から、大丸神戸店(神戸市中央区)で開かれる。若手職人が製造技術と味を競うコンテストを中心に、地元洋菓子店が手掛ける商品の販売を予定。若手の育成による業界の活性化と「洋菓子の街・神戸」のPRを目指す。
 ガレット・デ・ロワは、パイ生地にアーモンドクリームを薄く挟み、表面をナイフで切って、太陽やゲッケイジュなどの模様を描いた菓子。フランスでは1月6日に行われるキリスト教の「公現祭」を祝い、家族や友人で食べるという。
 コンテストは兵庫県洋菓子協会と神戸ファッション協会が企画。ユーハイム(同市中央区)やケーキハウスツマガリ(西宮市)など12店の若手職人25人が参加する。ベテランから生地の仕込み方などの指導を受けた作品を出す。県内の有名パティシエ8人が、20日に審査し、結果と合わせて展示する。
 会場では26日までの午前10時~午後8時(最終日は同5時まで)、各店の品や各種焼き菓子などを販売。新型コロナウイルスの感染防止策を徹底する。入場無料。県洋菓子協会TEL078・871・5938
(中務庸子)

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