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ぷりぷり室津産カキ堪能 朝来の観光施設でフェア

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更新日:2021年01月21日

  • 「牡蠣ざんまい定食」で提供される蒸しがき=山城の郷

  • 「牡蠣ざんまい定食」で提供されるカキ入りの小鍋=山城の郷

  • 蒸しがきや小鍋が付いた「牡蠣ざんまい定食」=山城の郷

  • 室津産カキをふんだんに使った「牡蠣ざんまい定食」=山城の郷

 兵庫県朝来市和田山町殿、竹田城跡麓の観光施設「山城の郷」のレストランが、同県たつの市の室津産カキを使った期間限定イベント「かきフェア」を開いている。ぷりぷりの身が口に広がるカキフライや蒸しがきのほか、定食も3種類用意している。3月14日まで(1、2月は火曜定休)。
 竹田城跡が2月末まで冬季閉山し、観光客が大幅に減少するため、この期間に地元の人に瀬戸内の味覚を味わってもらおうと毎年続けている。カニを使ったメニューを提供していた時期もあったが、地元住民からの評判が良かったかきフェアが定着したという。
 蒸しがき8個とかき飯、みそ汁が付く「蒸し牡蠣定食」(2080円)と、蒸しがきを10個に増量し、カキフライ3個を付けた「牡蠣づくし定食」(2580円)は例年どおり。今年は新たに、蒸しがき10個と、カキと岩津ねぎ入りの小鍋、かき飯にみそ汁を付けた「牡蠣ざんまい定食」(2980円)も提供している。
 大坂雄吾施設長(54)は「今年のカキは例年以上に身が大きい。海の幸を地元で味わってもらえれば」と話している。
 午前11時~午後3時(土日曜・祝日は同4時まで)。同施設TEL079・670・6518
(竜門和諒)

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