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イカナゴシンコ漁 播磨灘も3月1日解禁、昨季より5日早く

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更新日:2022年02月24日

  • 春の訪れを告げるイカナゴの稚魚「シンコ」=神戸市内

 播磨灘でのイカナゴのシンコ(稚魚)漁について、沿岸の漁業者らは24日、今季の解禁日を大阪湾と同じ3月1日に決めた。昨季より5日早い。
 兵庫県東・西播磨、淡路地域の漁業者による試験操業などを基に決めた。県水産技術センターの分析で、漁解禁の目安とするシンコの平均体長が4センチに育つ時期は早くて2月27日と判明した。資源保護に加え、既に大阪湾が解禁を3月1日としたことなどを踏まえて足並みをそろえた。
 漁期はかつて1カ月余りあったが、2017年以降、極端な不漁を理由に数日から10日余りに短縮している。同センターは、今季の漁獲を「平年を下回る」と予報し、漁期短縮を呼び掛けている。(山路 進)

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