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明石海峡に“アモーレ海岸” ハートマークが登場

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更新日:2016年11月05日

  • ペンキを塗る隊員たち。北側には市立天文科学館の時計塔が見える=明石市大蔵海岸通2

  • 神戸新聞NEXT

  • 赤いハートマークが完成した“アモーレ海岸”と明石観光PR隊=明石市大蔵海岸通2

 大蔵海岸公園(兵庫県明石市大蔵海岸通2)内に、赤いハートマークが登場した。明石観光協会のボランティア組織「明石観光PR隊」のメンバー約30人が、地面にペンキを塗って完成させた。明石海峡大橋が一望できるスポットだけに、同協会や同隊は「恋人同士で写真撮影するなど、“アモーレ海岸”として新たな観光名所になれば」と期待している。
 明石の観光PRキャッチコピーが、「アモーレ♥明石」に決まったことにちなみ、ハートマークを描くことを考案。南側に明石海峡大橋、北側には明石市立天文科学館(同市人丸町)の時計塔が見える場所を選んだ。
 同隊メンバーがこのほど、丸2日かけて下地や赤いペンキを塗り、白色で文字を描いていった。
 一般公募で選ばれたキャッチコピーは、サッカー日本代表の長友佑都選手が初代「明石ふるさと大使」で同市出身の女優平愛梨さんとの交際について語った際、平さんを「アモーレ(イタリア語で愛する人)」と表現したことにちなむ。同隊は「愛の架け橋アモーレ海岸、2人の時はここから始まる」というフレーズで、新名所をPRしていくという。(金山成美)

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