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小野で「ひなめぐり」楽しんで 28会場で展示

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更新日:2017年01月28日

  • 江戸時代後期から現代までのひな人形の変遷が分かる展示=小野市立好古館

  • 人形と一緒に飾る台所道具や箱火鉢など=小野市立好古館

  • 店の中に飾られたひな人形=小野市本町

  • 時代とともに派手になった御殿飾り=小野市西本町、市立好古館

  • 江戸や明治時代の内裏びな=小野市西本町、市立好古館

 江戸時代後期から現代までのひな人形66組約500体を展示する「ビッグひなまつり」が28日、兵庫県の小野市立好古館(同市西本町)で始まった。同館近くの小野商店街内24店舗や市役所周辺の公共施設にも飾られ、計28会場で「ひなめぐり」を楽しめる。(吉田敦史)
 市民から譲り受けたり借りたりした人形を毎年披露し、6回目。
 市内の人形店「岸本人形」から寄贈された5段飾りは、大正時代に京都の老舗人形店で作られた。台傘などを持っていることが多い仕丁3人が酒盛りをする様子が面白い。市民から寄せられた明治時代中期の飾り一式は、大きな木箱五つに人形や台所道具、食器など計350点が入っており、全てを並べた。
 小野商店街などの「小野藩陣屋町のひなめぐり」は3回目。木目込み人形の7段飾りを展示した「ファッションハウス マルフジ」の女性店主(82)は「店の中が明るくなり気分も上々」と喜ぶ。
 同館では2月の毎週日曜にひなまつりカフェが開かれ、5、19日には陶製びなの絵付け体験がある。同館の展示は4月9日までの午前9時半~午後5時。月曜(祝日の場合は翌日)休み。高校生以上200円、小中学生100円。そのほかの展示は3月5日まで。同館TEL0794・63・3390

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