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貸し出し30万冊突破 前年比2倍に あかし市民図書館

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更新日:2017年04月05日

  • 貸し出し30万冊を祝福するトランペットの演奏=あかし市民図書館

 兵庫県のあかし市民図書館の貸出冊数が4日、開館68日目で30万冊を突破した。1日平均4500冊で、明石公園内にあった旧市立図書館の前年同時期と比べて2倍となっている。
 市民図書館の蔵書数は37万冊で、旧図書館の30万冊から増加。休館日の減少や利用時間の延長、駅前の立地など利便性向上が貸出冊数を大きく増加させた要因とみられる。
 30万冊目となったのは、明石や神戸で活動する読み聞かせグループの熊野裕美さん(68)=茶園場町=と、岩本佳世子さん(57)=神戸市。サプライズのファンファーレで祝福されると2人は驚き、顔を見合わせた。熊野さんは、移転前は月1回程度だった訪問回数が週1回に増えたといい、「買い物のついでに立ち寄れて便利」と話していた。
 記念品などが手渡された式典では、ファンファーレを担当したトランペット奏者で、いずれも19歳の大阪音楽大学2年石田朋花さん=魚住町西岡=と関西大2年古賀修之(ひさゆき)さん=同町清水=が、優雅な演奏を披露した。(藤井伸哉)

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