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ハイジの原画や貴重資料展示 ネスタリゾート神戸

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更新日:2017年05月12日

  • 精巧につくられた「アルムの山小屋」のジオラマ=三木市細川町垂穂、ネスタリゾート神戸

  • ハイジらを描いた小田部羊一氏のイラスト原画=三木市細川町垂穂、ネスタリゾート神戸

 テレビアニメの名作「アルプスの少女ハイジ」の原画&アート展が、兵庫県三木市細川町垂穂の大型複合リゾート「ネスタリゾート神戸」内の「ホテル・ザ・パヴォーネ」で開かれている。西日本初の特別企画展。制作初期のスケッチやイラスト原画などファン必見の貴重な資料が並ぶ。6月25日まで。(井川朋宏)
 スイスの児童文学を基に日本でアニメ化され、1974年に全52話がテレビ放映された。アニメ界の巨匠、高畑勲氏と宮崎駿氏が制作に関わり、海外の現地に出向いて構想された初のアニメ作品という。
 会場には、キャラクターデザインを担った小田部羊一氏が描いた赤毛で三つ編み姿のハイジの初期原案や、名場面の水彩イラスト画などが並ぶ。山小屋の木製小道具や扉、窓などの詳細なスケッチもあり、一貫した設定が分かる。
 「アルムの山小屋」のジオラマ(縮尺10分の1)は内部まで忠実に再現。約90分のダイジェスト版を放映するほか、1話ごとのストーリーや、主なキャラクターの性格、生い立ちの説明もある。
 幼少期からファンという主婦(43)=大阪市=は「細部まで丁寧に制作していることを知り、感動した。自分の子どもにも見せたい」と声を弾ませていた。
 中学生以上500円、小学生以下無料。午前10時~午後6時(土曜は同7時まで)。ネスタリゾート神戸TEL0794・83・5000

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